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一応近況報告とかしちゃったりとかしてみたり

昨日はバイト先の送別会という名の飲み会でした。

とっても尊敬する方(先生)が引退されるんで、これは参加しなくちゃな、と。

ホント良い方で、なんかドラマの斉藤さん(みずきありさ)的な性格が好きですww

生徒にも親にもズバズバ思ったことを言うっていう。。 

でも、いつも正しいことをちゃんと言うのはすごいなと。

事なかれ主義者であふれるこの世の中ではなんとも珍しい方でしたchick

……なんか過去形で語ってるケド、これからもこの人バイト先に来るんだって~

月1くらいらしいケド

明日は気の合う先生たち7人でぶっちゃけトークをすることが目的の飲み会です

やっぱどこもイヤなヤツっているよね……(しみじみ) うんうん

ってか、送別会28人参加とかありえんsun 人が多すぎてしゃべるの大変でした;

まぁ、そんなことはどうでも良くて(苦笑)、ついこの間イチゴ狩りに行ってきました!!

でも写真撮り忘れた…bearing 食べるのに夢中で忘れてしまったという…(アホ)

でもでもっ、そのかわりおととい行ったお花見in隅田川の桜の画像をうpします~cherryblossomcherryblossom

もうかなり咲いてたよ~~

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あなたの将来の夢は何ですか?

今日、いつも家庭教師をしている小学4年(新小5)の女の子の家に行きました。

私が教えているその子は中学受験をするということで家庭教師をつけることになり、私が担当することになった子です。

近くの公立小に通うその子はとても純粋無垢な子で、その子にとっては高度で難解であろう受験問題を一生懸命とりくんでて。

しかも驚くことに楽しみながら勉強してて。

1回120分の授業を途中で飽きもせずに弱音をはくことなく頑張るその姿は小学生ながらも頼もしくも見えて。

でも、私は

「あぁ、この子は受験っていう言葉の意味もちゃんとわからないまま、親に褒めてもらいたいからやってるんだろうなぁ
本当に私立中学に行きたいなんてこの子は思ってないんだろうなぁ」

なんて勝手に思って解釈しながら今日もその子を教えていてた。

今日の授業が終わり、その子の母親に授業報告をして、
それからその子と頂いた紅茶とケーキを食べながらお話をしていた時に、その子に1つ質問された。

「先生の将来の夢は何?」

私は答えられなかった。とっさに言葉が出なかった。

将来の夢? そんなのあるわけないじゃない。大体将来の夢を語るのは子供のすることだし。

夢ばっかり追って現実に挫折したりなんかしたらみっともないったらありゃしない。

自分の才能も実力も可能性もある程度はきちんと理解しているつもりだし。

しかも、私は人生半分諦めてる。 期待しすぎて凹みたくないし。 ってか傷つきたくない。

だから将来の夢なんて…。。。

「先生の将来の夢は何?」

『…えっ、…あっ、彩●ちゃんの将来の夢は何かな?』

「彩●の将来の夢はねぇ~、たっくさんあるんだぁ。
1つ目はねぇ、バレエに関するお仕事につくことで、
2つ目はぁ、きれいなお嫁さんになってかわいい子供をうむの。
それと3つ目は、頭が良くなりたいんだぁ~。だから受験して頑張らなくちゃいけないの。
そのためにはまず今ちゃんとお勉強しなくっちゃね。」

『そうなんだぁ。じゃぁ、その夢が叶うといいね~』

「うん。 あっ、あとね最近もうひとつ将来の夢が増えたんだぁ。」

『??』

「家庭教師の先生」

「侑加先生みたいな先生になりたいんだぁ」

『。。。』

「あっ、先生の将来の夢は?」

『せっ、先生の夢はね、』

「そっかぁ~、先生はもちろん先生になりたかったんでしょ? だからお仕事してるんだよね。
じゃぁもう夢が叶っちゃったんだね~。 凄いなぁ」

やられた。

「私にだって、なりたい自分がちゃんとある」

汚れた汚い自分。

どこまでが本当で、どこまでがウソなのか見抜けなくなった自分。

将来の自分を語ることを悪いと言っているんじゃない。

否定してるわけじゃない。

だけどその過程で、私は確かに「何か」を置き去りにした。

挫折を味わう度に、妥協する事を覚えた。

「そうでもしなきゃ生きてく事が辛すぎるでしょう?」

...そんな風に、自分にずっと言い聞かせてきた。

私の感覚は、どこで麻痺してしまったの?

そう感じる私は、やっぱりどこか欠けているのかな...?

それとも、現実から目を背けていたいだけなのかな...?

だけどきっと、誰にだってあったはずだよ。

遠いようで近い未来の自分に夢を馳せる、そんな瞬間が。

みんなに分け隔てなく平等に。

「侑加先生みたいな先生になりたいんだぁ」

「先生はもちろん先生になりたかったんでしょ?」

そんな純粋すぎる言葉を前にして、私は自分を恥じた。

それと同時に...ほんの少しだけ救われた気がした。

その子は私が大学生で、家庭教師もバイトでやっていることなんて知りもしない訳で。

でも、その子がくれた言葉は私のココロを浄化してくれたような気がした。

「何か資格のある仕事がしたい」っていうくだらない動機からはじまって、

「それなら先生が手っ取り早い」って適当に思って、

「唯一あんまり勉強しないでもイケる教科の先生になろう」ってことから数学の教師を目指して、

「子供、結構すきだし、教えるの自分に何か合ってるし」って勝手に合理的判断をして、

「そのためには塾講師とか家庭教師とかやって経験を少しでも多く積んでおこう」ってことから

「自給も高いし丁度いい」ってことで始めたバイト。

本当の私は最初はそうだった。

でも、

今は「先生になれたらいいなぁ」って

ちょっと本気で思ってる自分がいる。

何でかな?

たくさんの子供と接することになって、情でも移っちゃったのかな。

こんなに自分のことが一番大切な私が、
    自分のことを愛してくれる人にしか大切にできない私が、

赤の他人の子のために何かしてあげたいなんて考えるなんて。

私らしくない。

でも、やっぱり

わからないことが理解できて解けたときに言われる「ありがとう」とか

今日学校であったことを一生懸命に話してきてくれるそのキラキラした目とか

「金子先生がいい」って言ってきて指名してきてくれたりとか

「こんなこと話せるの先生だけだよ」って照れながらも頼ってくれたりとか

クラスに好きな子がいるって少し顔を赤らめて言うその姿とか

「テストで良い点が取れたよ」って答案を真っ先に見せてきてくれたりとか

「大学ってどんなところ?」って期待に胸膨らませるその笑顔とか

そんな場面にしょっちゅう遭遇していると、どうしても

この子達に何かしてあげたい

って思ってしまう。

それは勉強だけじゃなくて。

でも、勉強以外のことをサポートできるのは今の私には限界があって。

家庭教師の生徒にはお互いの連絡先を教えあうことはできるけれど、
塾の生徒にはそれが禁止されているから。

だからなおさらモドカシイ気持ちがつのってく。

そして、まだ教育について知識不足だと感じる自分自身にも。

子供たちの未来はキラキラと輝いて、無限の広がりを見せている。

それは私にも言えることで。

頑張れば何事も何とかなるかもしれない。

もし、一生懸命頑張って、でもそれでも出来なくて、
どうしようもなくなって挫折しそうになってしまった時がきてしまったら、

そんな時がきてから考えればいい。

また考えて、悩んで、誰かに頼って、前に歩き出せればいい。

だって、未来のことはわからない。

やってみないとわからない。

正直、自分が本当に教師になりたいのかって聞かれたら、「はいそうです」って言えない。

現場(学校)では虐めや登校拒否、授業ボイコット、おちこぼれ、青少年の犯罪、多発する自殺……

私には分かり兼ねないほどの現実が待っているかもしれない。。。

でも、少なくとも子供たちが抱える不安を勉強面や生活面、心の中を奇麗にしてあげたい。

楽しい学校生活を送ってほしい。

楽しい人生を歩んでほしい。

子供のうちは苦労なんてしないでほしい。

そんな風に思うこの気持ちは少なくとも確かなものだし強く思うから、

私は教師になるために頑張らないといけないと思う。

だって、それは

確かに動いた心をなかったことにするのは、自分の心に失礼だと思うから。

自分の心に素直に。

子供のように。

今日の家庭教師先からの帰り道は、

わずかな疲労と

どこか温かくなったココロと共に

家路に着きました。

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おしごと

数Ⅲってこんなに難しかったっけ??(アホ)

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最近全然頭使って無いなぁ~~coldsweats01

とりあえず、いってきま~paperpaper

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おでかけ

なんとなく本日の服をupしてみたり

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服より携帯の方が存在がデカイという件w

ってか部屋きたねぇ~!!

いってきま~paperpaper

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